身内ってなんだろうと儚く患うほど言葉が無いくらし

今日は旦那というほんの少ししかキャッチボールをしませんでした。
朝起きておはようといった声をかけ、まずおはようの挨拶は返ってきました。
「今朝はパンで宜しい?」と聞きました。
そうすると「はい」という受け答えが返ってきました。
そしたら自身は台所にのぼり続け、旦那は新聞紙を読みテレビジョンを見ながら自らご飯を食べていました。
そうしてお弁当を渡して、旦那が不可欠に行くのを見送りました。
「気をつけてね」と送り出し旦那は「ええ」と言いながら出て行きました。
そのとき、正しく顔を合うわけでも無く、背中越しに声をかけ、旦那が後ろ手に入口を閉め、自身は入口が閉まり着る前にもっと台所に戻りました。
そうして私もパートタイマーに出て、4拍子まで仕事をして5時に帰宅し、夕食を作って旦那の帰りを待ち受けました。
ただし帰りが遅いので、夕食の副食をつまみに、ビールを二ガイドブックぐらい飲んでしまいました。
そうして夜間9時半くらいに旦那が帰って来ました。
「おかえりー」と招待してあげたら「ふむふむ疲れた疲れた」と旦那。
目下どうにかキャッチボールらしき表現を聞いたと思いました。
そうしてお風呂を沸かしておいたので、お風呂に入れて、お風呂乗りにビールを飲ませて飯を食べさせました。
「お刺身美味い」「飯おかわり」って旦那は言いました。
それでもドラマが面白かったので、二人でドラマに見入ってしまって、それ以上のキャッチボールがありませんでした。
ドラマが終えるところ、旦那はソファーで寝ていました。
疲れていたのでしょう、こんな旦那を無理に起こしてベットまで引きずっていきました。
も考えてみたら、キャッチボールらしきキャッチボールもしてなくて結構身内ってなんだろうって少々内省しました。
明日は少なくとも朝飯は私もテーブルにつき、夜間も自ら素早くご飯を食べてしまわないで、旦那を待って一緒に夕食を食べ、もっとねぎらったり謝辞したりきちんとキャッチボールをしようと思いました。アクティバに安く乗りたい